- 「Google の電話アプリ」における留守録機能「Take a Message」が、間もなく日本で展開されるかも。
- 「Google の電話アプリ」v207 アップデートのアプリ内コードを解析した結果、「Take a Message」関連の日本語コードが追加されていることを発見。
- 現時点ではまだコードネームで呼ばれているため、日本を含めた、米国 / 英国 / オーストラリア / アイルランド以外の地域への展開拡大が準備中と予想。
現在は米国 / 英国 / オーストラリア / アイルランドでのみ展開されている、Google Pixel デバイスデフォルト電話アプリ「Google の電話アプリ」における留守録機能「Take a Message」。
「Take a Message」は、不在着信や着信時の着信拒否に対して、音声メッセージを残すことを促す、いわゆる留守録機能です。通信キャリアが提供する留守番電話サービスに依存せずに留守録機能を利用できる点が特徴で、新世代 Google Pixel デバイス「Pixel 10」「Pixel 10 Pro」「Pixel 10 Pro XL」「Pixel 10 Pro Fold」向けには、オンデバイス AI「Gemini Nano」を活用した次世代型の「Take a Message」も 2025 年 10 月より展開されています。
そんな「Take a Message」ですが、間もなく日本で展開されるかもしれません。2026 年 1 月 30 日(金)に配信された「Google の電話アプリ」v207 アップデートのアプリ内コードを解析した結果、「Take a Message」関連の日本語コードが追加されていることを発見しました。
ちなみに「Take a Message」は、Google 内部的に「コードネーム:Beesly」と呼ばれている模様です。
<string name="beesly_recording_fab_description">ダブルタップすると新しい録音を開始します</string>
<string name="beesly_transcript_fallback_caller_hung_up">発信者により終了されました</string>
「Google の電話アプリ」v207 アップデートにて「Take a Message」関連の日本語コードが追加されているものの、現時点ではまだコードネームで呼ばれています。つまり、現時点ではまだ日本語向けに開発段階の可能性があります。とはいえ、日本を含めた、米国 / 英国 / オーストラリア / アイルランド以外の地域への展開拡大が準備されているということなのでしょう。
「Google の電話アプリ」リンク








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