- Android 版「Google フォト」アプリが、次世代 Google Pixel デバイス「Pixel 11(仮)」シリーズへの対応準備を始めた模様。
- Android 版「Google フォト」アプリ v7.60.0.859276722 アップデートのアプリファイルを解析した結果、これまでのバージョンには存在しなかった「413dp(sw413dp)」という画面幅修飾子を持つフォルダが追加されていることが確認。
- 従来とは異なる画面密度やサイズ感のデバイス向けのテストが開始された可能性。
Google オンラインフォトライブラリサービス「Google フォト」の Android 版が、次世代 Google Pixel デバイス「Pixel 11(仮)」シリーズへの対応準備を始めた模様です。
2026 年 1 月 26 日(月)に配信された Android 版「Google フォト」アプリ v7.60.0.859276722 アップデートのアプリファイルを解析した結果、これまでのバージョンには存在しなかった「413dp(sw413dp)」という画面幅修飾子を持つフォルダが追加されていることが確認されました。以下の integers.xml は、主にアプリ内での写真一覧(グリッド表示)の列数などを定義するために使われるファイルです。
values-sw413dp/integers.xml
ちなみに「Pixel 6」から「Pixel 10」シリーズまでの標準的な画面幅最小設定は、「411dp」で統一されていました。今回そこからわずかに数値が大きい「413dp」用の設定が追加されたということは、従来とは異なる画面密度やサイズ感のデバイス向けのテストが開始された可能性が高いと言えます。
つまり画面幅最小設定がわずかに大きい「413dp」は、次世代 Google Pixel デバイス「Pixel 11(仮)」向け設定となる可能性があります。
「Google フォト」アプリリンク








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