この記事のポイント
- 「Android Auto」が、今後、超超超高密度「xxxhdpi」に対応する模様。
- Android 版「Android Auto」アプリ v16.0.660224 アップデートのアプリ内コードを解析した結果、新しい描画リソースとして超超超高密度「xxxhdpi(values-xxxhdpi)」が追加されていることを発見。
- 現状ではまだ描画リソース values-xxxhdpi の中身は空っぽなので、あくまでもこれから開発が進められていくと予想。
Google カーオペレーティングシステム「Android Auto」が、今後、超超超高密度「xxxhdpi」に対応する模様です。
2026 年 1 月 19 日(月)に配信された Android 版「Android Auto」アプリ v16.0.660224 アップデートのアプリ内コードを解析した結果、新しい描画リソースとして超超超高密度「xxxhdpi(values-xxxhdpi)」が追加されていることを発見しました。現状の「Android Auto」は、最大 480dpi(1080p 相当)の超超高密度「xxhdpi」対応ですが、最大 640dpi の超超超高密度「xxxhdpi」に対応することで、たとえばインストルメントパネルを覆うような大型ディスプレイや 4K 解像度対応のディスプレイオーディオなどでも、はっきりとした表示が可能になります。
とはいえ現状ではまだ描画リソース values-xxxhdpi の中身は空っぽなので、あくまでもこれから開発が進められていくと予想されます。
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